​愛宕神社例大祭

本社の愛宕神社は京都にある火伏の神様であり、戦後、重ねて大火災があったため、昭和27年、祭典復興の大祭礼が行われ、現在でも、3年に一度大祭が行われている、水かけ祭りと呼ばれる行事です。御輿の担ぎ手は地元の消防団員達で、桜木橋を往復する際に、消防団がホースで御輿めがけて一斉に放水します。また、沿道の人々からバケツやホースで水をかけられることもあります。神輿の渡御には、古式の行列をもって賑やかに行われ、町民に親しまれている祭りです。